「拝啓、ちばあきお先生」感想掲示板

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第87話を読んで - 軍師見習い

2025/04/01 (Tue) 18:49:11

記憶さん、第87話の執筆お疲れ様でした。

「いちバッターとして」
東実戰を前に谷口が当時の田所キャプテンに言われた言葉を、今度は谷口がイガラシに。
そして、イガラシが谷口の意を汲んで、ホームランという結果を出す。
原作ファン、そして「続・プレイボール」ファンには、たまらない展開でした!

そして、凡退はしたものの相手に球数を投げさせた倉橋、状況を的確に捉えて出塁した横井。
一人ひとりが勝利のために何をすべきかを考え、行動できる墨高野球の素晴らしさ、凄みを感じて、嬉しくなりました。

まだまだ厳しい試合は続きますが、墨高の勝利を信じて応援したいと思います。

今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます!!

87話を読んで - itou

2025/03/30 (Sun) 06:43:23

作者様、今回も手に汗握る展開でした。中陽の試合巧者ぶりに振り回されていた墨谷が反撃に出ましたね。中陽は監督が名将な割に、選手たちは駆け引き上手とは見えないようでした。墨谷は横井が言いだした様に「谷口と倉橋に頼り切らずに自分で考える」姿勢が染みついているのが良く解りました。監督の指示待ちの中陽ナインと自立している墨谷ナイン。この違いが勝負のカギですね。次回も楽しみにしています。

Re: 87話を読んで - 記憶(管理人)

2025/03/30 (Sun) 11:18:14

 itouさん、いつも感想コメントありがとうございます。

 イガラシの追撃2ランがメインの話でしたが、最後の横井のヒットに着目していただけたのは嬉しいです。おっしゃるように、あれこそ墨高ナインの“自分で考える力”の証明です。

 次話以降も激闘が続きます。どうぞお楽しみに!

第86話を読んで - 軍師見習い

2025/02/28 (Fri) 17:18:34

南風さん、第86話の執筆お疲れ様でした。

中陽の圧迫感、そして知略、凄いですね。
読んでいて、都大会の谷原戦を思い出していました。

そんな中でも相手のエースに球数を投げさせたり、久保のファインプレーをはじめとしたディフェンス力を発揮したりとやれることをやっています。
そして、イガラシと谷口の気づき。井口の闘志。そしてベンチも含めたナインの意識。

これから、流れが墨高に来ると信じて応援したいと思います。

今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます!!
(紹介記事は、後程アップする予定です。)

Re: 第86話を読んで - 記憶

2025/03/08 (Sat) 21:11:21

 軍師見習いさん、いつもありがとうございます。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
 本当に私が意識して書いたことを読み取って下さり、うれしく思います。そうなのです! この中陽戦は、都大会から甲子園を経て、墨高ナインが身につけてきた力を示す「集大成」のつもりで書いています。
 これから谷口達の“カッコいい姿”がたくさん見られるので、是非お楽しみに!

86話を読んで - itou

2025/02/26 (Wed) 07:08:22

作者様、投稿有難う御座います。中陽の知略はすさまじいですね。墨谷が頭脳戦で、てんてこ舞いさせられたのは初体験でしょう。ですが井口も自信を取り戻せたので崩れずに済みましたね。、攻撃でも野中に球数を投げさせているようですし、後半戦も波瀾万丈の展開ですね。谷口のお父さんもこの先をしっかり見てほしいもので市。

Re: 86話を読んで - 記憶

2025/02/26 (Wed) 19:56:52

 itouさん、いつも感想ありがとうございます!
 頭脳戦で墨谷を追い詰める、強豪・中陽の凄みを描きたかったので、伝わったようで嬉しいです。
 そうなんですよ。劣勢の中でも、野中に球数を投げさせじわじわダメージは与えている。これが後の展開にどう生きてくるか、次話をお頼みに!

第85話を読んで - 軍師見習い

2025/01/02 (Thu) 11:51:25

南風さん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!

そして、第85話の執筆お疲れ様でした。

中陽打線の迫力すごいですね。選手個々の技量が高く、監督の指示への理解力と適応力も高い。谷原の強力打線と同等かそれ以上かもしれません。
谷口、倉橋、イガラシの気づきはあるものの、墨谷は完全に後手に回ってしまっています。
この追い詰められている感じが読んでいてとても苦しくなります。物語に吸い込まれて、夢中で読んでしまいました。

でも、この劣勢を、墨谷ははねのけてくれると信じています。ドキドキしながら応援したいと思います。

今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます!
(紹介記事は、後日アップの予定です)

Re: 第85話を読んで - 記憶(管理人)

2025/01/04 (Sat) 22:35:42

 軍師見習いさん、コメントありがとうございます。そして、あけましておめでとうございます。
 甲子園編に入り、谷原や川北、東実のような既存のライバル校は当然ながら登場させられず、なかなか読者の方に相手チームの特徴を伝えるのを苦心しておりますが、中陽の別格の強さを感じ取っていただき、ホッとしております。
 もちろん、これで終わる谷口と墨高ナインではありません。反撃にご期待下さい!

85話を読んで - itou

2025/01/02 (Thu) 06:40:03

今回初めて墨谷が相手チームに先手を取られてしまいましたね。都大会では、川北や谷原との試合でも常に先手を取り振り切った試合運びが墨谷の勝ち方でしたが中陽の監督は本当に強かですね。ですが墨谷の武器、投手陣の層の厚さをまだ中陽は知らないようです。井口を攻略すれば試合が終わりと思うようなら、まだまだ谷口の付け入るスキがありそうです。次回も楽しみにしています。

Re: 85話を読んで - 記憶(管理人)

2025/01/04 (Sat) 22:31:52

 itouさん、コメントありがとうございます。
 これまで先発投手の不調に付け込まれて大量失点というケースはありましたが、投手が万全に近い状態でこれだけ打ち込まれるというケースは初めてですよね。書いていて、私も「どうやって流れを止めたらいいんだ」と不安になったほどです。
 しかしitouさんのおっしゃるように、これで終わる谷口と墨高ナインじゃありません。反撃にご期待ください!

無題 - やすし URL

2024/12/20 (Fri) 13:40:46

すいません。
勝手にながら記憶さんの続プレイボールのリンクを貼らせていただきました!
よろしければ、お互い相互リンクしないでしょうか?
野球二次小説をお互い書いているのでお力になれると思います。
気が向いたらで良いのでご検討をよろしくお願いいたします。

Re: 無題 - 記憶(管理人)

2024/12/21 (Sat) 00:46:23

 やすしさんへ。先ほど、ブログのサイドバーにリンクを貼らせていただきました。
 こちらこそ、よろしくお願いします。

Re: 無題 - やすし URL

2024/12/21 (Sat) 10:32:37

ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

お願い(※この投稿への返信は不要です) - 記憶(管理人) URL

2024/12/09 (Mon) 20:42:44

 読者の皆様、いつも私の二次小説をお読みいただき、ありがとうございます。

 皆様へお願いです。「この後こうなるんですよね」的な展開予想感想や、「この後こうなって欲しい」的な展開要望感想は、お控え下さい。創作意欲が萎えますし、他の読者からしてもネタバレを見せられているのと同じです。有名投稿小説サイト等では、このような感想コメントを明確に禁止しているサイトも少なくありません。

 また、「プレイボール」「キャプテン」が1970年代の作品だからと言って、私の二次創作に対して“ここは史実と違う”といったような指摘もやめて下さい。
 以前にも何度か述べましたが、私は原作世界の再現を考えているのであって、史実の再現を考えているのではありません。試合中のタイムの回数、コールド規定等、当時のルールと相違があることは百も承知で書いています。

 作者も読者も、お互いにちばあきお作品を楽しめるよう、読者の皆様のご理解とご協力、よろしくお願い申し上げます。

(※この投稿への返信は不要です。)

中陽の監督の言う通り - にしなさとる

2024/12/09 (Mon) 19:39:39

お久しぶりです。第84話、読ませてもらいました。

中陽の選手たち、監督の言う通りだと思い知ったでしょうね。墨谷は、舐めてかかって勝てる相手ではない。本気を出さないとやられると。

特にバッテリーは思い知らされたでしょう。墨谷の打線は、球の威力だけではねじ伏せられない。コースが甘かったり読まれたりすれば、野中といえど簡単に打たれる。

それに2回表、2点目は余計で、かつ痛かった。ああいう余計な点をやると、後で響いてくることが少なくありませんから。

第84話を読んで - 軍師見習い

2024/12/08 (Sun) 16:38:01

南風さん、第84話の執筆お疲れ様でした。

谷口のヒットから鮮やかに2点先制!
ただの強行策ではなく相手を良く見て、各自がやるべきことをやっての得点。墨高ナインの成長が感じられる嬉しいシーンでした。

中陽の野中、さすがのバッティングでしたね。
ここから甲子園常連校の反撃が始まると思うと恐ろしいですが、きっと墨高ナインが力を合わせて乗りきってくれると信じています。

今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます!

そして、特集記事も興味深く読ませていただきました。
谷口の代の青葉学院戦、近藤の代の富戸中戦、どちらも原作キャプテンを語るうえでは外せない名勝負ですね。
今後も特集記事も楽しみにしています。

Re: 第84話を読んで - 記憶(管理人) URL

2024/12/08 (Sun) 21:51:42

 軍師見習いさん、いつもコメントありがとうございます。詳細は今は言えないのですが、すでに当初の構想から外れた展開になっていて、予選の谷原戦と同じく作者自身が「この試合どうなるんだ……」状態になりそうです。つまり、谷原戦のように激しい試合が予想されますので、どうかお楽しみに!
 名勝負紹介も随時アップしていきますので、こちらもよろしくお願いします、


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