「物語の記憶」感想掲示板
第12話リライト版を読んで - 軍師見習い
2026/08/21 (Fri) 19:04:56
記憶さん、第12話リライト版の執筆お疲れ様です。
タイトルのとおり、まさに「イガラシ対箕輪打線」でしたね。
イガラシの野球頭脳、そして能力の高さ、そしてそれを認めるが故に、目の色を変えてイガラシに対する箕輪打線。もちろん、かつての自分達の姿である墨高に負けたくないという強い思いもあります。
中学選手権後のイガラシの肩の状態が思ったより深刻であったこと、そして、それを思いやる谷口をはじめとした墨高ナインの思いの部分も読みごたえがありました。
今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます。
次回も楽しみにしています!
Re: 第12話リライト版を読んで - 記憶(管理人) URL
2026/08/21 (Fri) 21:48:40
軍師見習いさん、いつもありがとうございます!
そして……長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません(m(__)m)。
ご存知の通り、この箕輪戦は連載開始初期の頃に書いてものですが、6年以上も執筆を続けてきた現在の視点で見ると、どうしても気になる箇所がたくさん出てきてしまい、結局“完全に書き直す”だけでなく、さらに加筆までしてしまうこととなってしまいました。
ですが……裏を返せば、私自身がその分だけ、再度「プレイボール」の世界観を学び直すことにもなったように感じています。時間はかかってしまうかもしれませんが(笑)、今後も物語の行方を見守っていただけるとうれしいです。
長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません……。 - 記憶(管理人) URL
2026/08/20 (Thu) 17:07:59
読者の皆様、長らく「続・プレイボール」の更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
先ほど、ようやく……本当にようやく、リライト版の第12話を書き上げることができました。
今夜八時頃、第12話を読める状態にしておきますので、よろしくお願いします(m(__)m)。
また、一話分の執筆に時間がかかってしまったということからお察しの通り、なんとワードで24Pという大作になってしまいました。お待たせしてしまった分、かなりの“熱量”が込められていることは、保証します!
今後とも、谷口くんと墨高ナインの応援、よろしくお願いします。
第11話リライト版を読んで - 軍師見習い
2026/07/05 (Sun) 22:30:23
記憶さん、こんにちは。
第11話リライト版の執筆お疲れ様でした。
箕輪の、そして東の墨高に対する思いがとても良く分かりました。
強豪に果敢に挑む墨高の姿を見て、かつての自分達を思い出し、本来の姿を取り戻した箕輪。準決勝は、激闘になりそうですね。
イガラシの中学選手権後の様子も描かれていて良かったです。あれだけ活躍したのだから、強豪高からの誘いもたくさんあっただろうと思っていましたので。
ただ、気になる点があります。
今話で箕輪との練習試合は完結ということですが、試合はまだ中盤で墨高は2点差で負けています。
後の話の中で「箕輪との練習試合は接戦だった」「箕輪と互角に戦えたことで自信を得た」等の描写が出てくるかと思いますが、その部分との整合性がやや取れないような気がしています。
いずれにしましても箕輪との準決勝、楽しみにしています。
今回も素晴らしいストーリーをありがとうございます!
Re: 第11話リライト版を読んで - 記憶(管理人) URL
2026/07/05 (Sun) 22:53:55
軍師見習いさん、ありがとうございます。
この練習試合の箕輪戦、掘れば掘るほど重要性が分かってきたのです。谷口不在・イガラシ投手デビュー・佐野の偵察という表面的な要素だけでなく、箕輪にとって墨谷は「かつての自分達」であり、墨谷にとっての箕輪は「未来の自分達」だという“鏡合わせ”の関係にあるのです。そこを丁寧に書く必要があると痛感しました。
>今話で箕輪との練習試合は完結ということですが、試合はまだ中盤で墨高は2点差で負けています。
それがですね……。書いているうちに文量が膨れ上がってしまい、当初の5話分では収まらなくなってしまいました。ですから、もう1話分……もしかしたら2話分、この箕輪戦を延長します!(笑)
後の話については、2話分くらい1話に畳めば、何とか整合性は取れますので(汗)、もう少しお付き合いいただければと思います。
Re: Re: 第11話リライト版を読んで - 軍師見習い
2026/07/06 (Mon) 20:29:37
記憶さん、早速の返信ありがとうございます。
Xの方を拝見して、もしかしたら練習試合はまだ続くのかなあ~とも思っていたのですが、それなら良かったです。
あの後考えたら、このまま終わった場合、東実戦のイガラシのセリフとも整合性が取れなくなってしまいますもんね。
まずは、練習試合の続きを楽しみにしています。
第11話リライト - ゆきみ
2026/07/05 (Sun) 13:00:55
ありがとうございます!
イガラシと箕輪の頭脳戦、見応えあります♪
そしてやっぱりイガラシは生意気なぐらい強気な方がいい。カッコいいです☆
そして、どんなチームにもそれぞれにある危機や苦難。墨高も箕輪もこの試合で暗雲を吹き払い、青い夏空を迎えて欲しいです。
現実の高校野球も同じで、夏の大会までの道のりは、どんなチームも平坦ではなかったはず。もちろん、大会に入ってからもそうでしょうが…
(沖縄はまさに佳境ですね。後半からですがエナジックの大逆転試合見ました!)
Re: 第11話リライト - 記憶(管理人) URL
2026/07/05 (Sun) 14:55:32
ゆきみさん、ありがとうございます。
この練習試合の箕輪戦は、ゆきみさんとのはてなブログでの交流が始まった頃で、当時が懐かしく思い出されます。
もともと「続・プレイボール」は“かっこいいイガラシを書きたい”ということも創作動機の一つでしたから、こうして実現できて良かったです。
とはいえ、もう7年近く執筆を続けてしまっていますし、そろそろ完結させたいものです(苦笑)。
小説「続・プレイボール」今後の展望 - 記憶(管理人) URL
2026/05/16 (Sat) 16:01:08
読者の皆様、なかなか小説「続・プレイボール」の更新ができず申し訳ありません……。代わりと言ってはなんですが、少し今後の展望について述べたいと思います。
物語は現在、準々決勝の中陽戦が終わり、いよいよ準決勝を迎えます。相手は五月の練習試合でも戦った昨年夏の優勝校・箕輪高校です。
この箕輪戦は、ズバリ“谷口くんとイガラシくんの物語”を中心に書く予定です。
イガラシくんと言えば、原作「キャプテン」の物語を広げる役割を担った、最重要人物といっても過言ではないキャラクターです。イガラシくんの登場により、それまで谷口くん個人の努力に終始していた話が、墨二野球部というチームの成長そして打倒青葉、さらに全国大会……と、一気に物語が動き出します。
イガラシくんの存在が、「キャプテン」世界の方向性を決定づけたと言えるでしょう。
ですから「続・プレイボール」においても、私はイガラシくんには要所で大事な役割を担ってもらいました。そして小説がクライマックスを迎える前に、“谷口くんとイガラシくんの物語”も決着させなければならない、と……。
さらにもう一つ。対戦相手の箕輪には、練習試合の時には出場しなかったキャラが一人登場します。ただし、オリジナルキャラクターではありません! もちろん佐野ほどのメインキャラではありませんが、ライバルチームの一員として再登場するにふさわしいキャラであることは保証します!
執筆再開まで、もうしばらくお待ちいただければ幸いです……。
Re: 小説「続・プレイボール」今後の展望 - 軍師見習い
2026/05/16 (Sat) 18:48:02
記憶さん、こんにちは。
「谷口とイガラシの物語に決着」・・・
原作、そして記憶さんの続編を読んでいても、正直なところピンと来ませんが、だからこそ、どんなことが描かれるのかとても楽しみです!!
箕輪に、練習試合に出ていなかった新しいキャラが登場するんですね。
リライト版の練習試合の描写から「もしや」とは思っていましたが、こちらも楽しみにしています。
4月に転勤されて約1か月半。やっと少しづつ落ち着いてきたところだと思いますので、くれぐれも無理はなさらないでください。
記憶さんのペースでお願いします。楽しみに待っていますね。
Re: 小説「続・プレイボール」今後の展望 - 記憶(管理人) URL
2026/05/16 (Sat) 21:23:01
軍師見習いさん、早速のコメントありがとうございます。
>リライト版の練習試合の描写から「もしや」とは思っていましたが、こちらも楽しみにしています。
さすがの観察眼ですね! もしよろしければ、どの描写で「もしや」と思われたのか、教えていただけるとうれしいです。
谷口とイガラシの物語。現時点であまり言及することはできませんが、今書いている練習試合がヒントになるかもしれません。故障上がりのイガラシを心配する谷口……おっと、これ以上はやめておきます(笑)。
Re: Re: 小説「続・プレイボール」今後の展望 - 軍師見習い
2026/05/19 (Tue) 10:49:36
記憶さん、こんにちは。
早速の返信ありがとうございます。
「もしや」と思ったのは、リライト版の第10話で、東がマウンドに行った時のセリフです。
・夏の大会に向けて、ベンチ外の有望なメンバーが鍛練を積んでいる。
・(清水に向けて)ピッチャーは無理。サードに専念しろ。でも、夏の大会ではそれも難しいかもしれない。
セリフそのままではありませんが、このような趣旨の東のセリフから「もしや」と感じました。
「谷口とイガラシの物語」・・・
記憶さんのヒントをもとにリライト版の練習試合を読み返してみたいと思います。
いずれにしてもリライト版の練習試合の完結編、そして準決勝を楽しみにしています!!
こちらではごぶさたしております - ゆきみ
2026/05/16 (Sat) 22:50:31
リライトの件お教えいただきありがとうございました。まだ読み始めたばかりですが、谷口視点中心になった以外にも、箕輪側の課題もあったりで、初めて読むようなワクワク感があります。
甲子園での箕輪戦、「谷口くんとイガラシくんの物語」とても楽しみです。
Re: こちらではごぶさたしております - 記憶(管理人) URL
2026/05/18 (Mon) 19:44:14
おお、ゆきみさん! お久しぶりです。
「白球のリアル」の頃から読んでいただいているゆきみさんには、何年も完結を待たせてしまい、申し訳なく思っています(汗)。この練習試合のリライトを完了させたら、いよいよ甲子園準決勝に突入していきますので、今後とも応援していただけると、うれしいです。
追伸。関東一高、東海大甲府に9-1完勝の初戦突破おめでとうございます!
コラムを読んで - 軍師見習い
2026/05/10 (Sun) 11:50:34
記憶さん、こんにちは。コラム読みましたよ。
ひたむきな「努力」
現代においては、確かにやや否定的に捉えられがちですね。
原作キャプテンの作中でも、歴代キャプテンに対して抗議や批判が向けられる場面が描かれています。
しかし、チームが目指す目標と努力をしなければならない理由がしっかり共有された後は、チーム全員が能動的に、積極的に努力し、墨二は栄冠を手にしています。
現代においても、目標と理由の共有は必須です。さらに、現代において求められるのは、組織目標とは別の個人目標の設定の自由、努力を休むことの自由、努力をしないことの自由の保障でしょうか。
昭和生まれの私には、少々行きづらい世の中ですが、アップデートしながらも、昭和生まれの「キャプテン」が教えたくれた「ひたむきな努力」も大切にしていきたいと思います。
Re: コラムを読んで - 記憶(管理人) URL
2026/05/10 (Sun) 16:40:42
軍師見習いさん、コメントありがとうございます。
ブログでも書きましたが、小説版とはいえ『キャプテン』が今の中学生の子達にも読まれていたことは、驚きと同時に少し感動しました。
考えてみれば、小難しい理屈をこねてああでもないこうでもないと述べているのは大人だけで、子供達は素直に“面白い”と思ったら惹かれていくのですよね。でも彼らが少し成長した時、心のどこかにちばあきお先生の精神が残っている。そうして“魂”は受け継がれていくということを実感しました。
小説の方、待たせてしまって申し訳ありません(汗)。遅くとも必ず執筆は続けますので、もうしばらくお待ちいただければありがたいです……。
まだまだ「がんばる、がんばる」です! - 記憶(管理人) URL
2026/04/19 (Sun) 17:27:36
皆様こんにちは。4月に入って転勤等で落ち着かず、執筆が滞ってしまい申し訳ありません……。
先ほど小説「続・プレイボール」リライト版の執筆を進めながら、1月に完結させた準々決勝・中陽戦を読み返していました。時々自分の書いたものを読み返さないと、人物のセリフや物語の温度感等に齟齬が出てしまうのです(汗)。
それはともかく、この準々決勝中陽戦において、私はようやく……本当にようやく、小説「続・プレイボール」の“書き方が分かった”ような気がします。こういうふうに書けば、自分のイメージをほぼそのまま文章で表現できると。
逆に言えば、過去話を読み返す度、自分の文章の稚拙さに恥ずかしくなることも少なくありません(苦笑)。『キャプテン』の言葉を借りれば、まだまだ「がんばる、がんばる」気持ちが必要ですね。
Re: まだまだ「がんばる、がんばる」です! - 軍師見習い
2026/04/19 (Sun) 19:14:39
記憶さん、こんにちは。
4月に転勤なさったのですね。
私も経験がありますが、仕事内容や一緒に働くメンバーだけでなく場所・環境まで変わるのは大変ですよね。
くれぐれも、ご無理のないようになさってください。
「がんばる、がんばる」
読者としては、ありがたいことですが、こちらもご無理のないようになさってください。。
過去の作品を読みながら、そして原作を読みながら執筆し、進化し続けている記憶さん、素晴らしいと思います。
続キャプテン8話 - itou
2026/04/05 (Sun) 09:45:49
作者様お久しぶりです。しばらくぶりで余裕ができたので小説をチェックしたところ、近藤たちの生き生きした姿を読ませていただきました。地位が人をつくるという言葉通りに近藤もチーム全体を見わたるようになりましたね。今話は青葉をはじめとする名門校の苦悩を描いているところに注目しました。指導者がいない墨谷は特に下級生の指導の負担が重いでしょう。この課題をどう乗り越えるのか、この先も期待しています。
Re: 続キャプテン8話 - 記憶(管理人) URL
2026/04/05 (Sun) 13:20:48
itou様、お久しぶりです。いつもありがとうございます。
名門校の苦悩。そうなんです……墨二も地区のダークホースではなく、今や全国区の名門校となってしまったのです。しかも青葉のように、大勢の部員を抱えきれるほどの体制はできていません。それを今後どうしていくのかということに、今回と次回は焦点を当てたいと思っています。
また単にチームを「変える」だけでなく、谷口キャプテン時代より始まった墨二の“魂”を継承していくかということも、これから描いていくつもりです。
小説「続・プレイボール」についても、今のリライトが終わったら再開する予定ですので、そちらもどうぞお楽しみに!
ずっとやりたかった「もう一つのこと」について - 記憶(管理人) URL
2026/03/22 (Sun) 14:27:29
読者の皆様、いつもありがとうございます。
さて、何度か掲示板で書いていた、ずっとやりたかった「もう一つのこと」について、ようやく目途が立ったのでお伝えさせていただきます。
最後に投稿してから実に4年間放置状態だった「続・キャプテン」の最新話を先ほど書き上げましたので、今日中にアップすることにします。
もちろん主人公は、あの近藤くんです! 最後の夏の大会へ向けて、近藤くんと墨二ナインがどんなチームを作っていくのか、その物語をお届けしたいと思っています。
また並行して、「続・プレイボール」の執筆も続けていくつもりです。こちらの方は練習試合・箕輪戦のリライトをまず完了させた後、いよいよ甲子園編の準決勝へと入っていく予定でいます。
今後とも、ちばあきお作品の世界観を大事にし、原作ファンの方に満足してもらえる物語を紡いでいけるよう努力していきますので、これからも応援よろしくお願いします!
Re: ずっとやりたかった「もう一つのこと」について - 軍師見習い
2026/03/22 (Sun) 19:25:53
記憶さん、こんにちは。
先ほど「続・キャプテン」の最新話を読みました。
全員にチャンスを与える近藤の育成方針に、思わぬところから懸念か入りましたね。
現場をしっかり観察したうえでの近藤の決断。今後が楽しみです!
続・プレイボールの方もリライト版、そして甲子園準決勝のストーリー、楽しみにしています!!
Re: ずっとやりたかった「もう一つのこと」について - 記憶(管理人) URL
2026/03/22 (Sun) 22:06:59
軍師見習いさん、いつもありがとうございます。
谷口くんと墨高ナインの甲子園出場というゴールの決まっている「続・プレイボール」と違い、この「続・キャプテン」は自由度の高い分、どんなふうに物語を進めていけば良いのか難しい面があり、それで一度は挫折してしまいました(苦笑)。
ただ最近になって、ようやくアイディアがいくつか浮かんでくるようになり、それを一つ一つ形にしていっている最中です。
先にも書きましたが、もちろん「続・プレイボール」も並行して執筆していきますので、今後ともよろしくお願いします!